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Horse Whisper 日本に生きる馬たち
佐藤史子著 新風舎 2000円
待望の在来馬の新書です!!!日本に生活する在来馬の写真集。
その表紙を飾るのは、なんと我らのテンチャンです(≧▽≦)
もう表紙を額に入れて飾りたいぐらいだ。写真集をフォトスタンドのように
机に飾ってしまいました(⌒▽⌒)知っている馬が出ているので感情が入ります。
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牛が拓く牧場 自然と人の共存・斉藤式蹄耕法
斉藤晶 著 地湧社 1600円
すばらしい本なのですが、すでに在庫がないかもしれません。中古本で買いました。
北海道の開拓地で、牛と山の自然の力を上手く活用して牧場を切り拓いたお話です。
型にはまった考え方を外して、いかに自然と共存するか。自然と一体となり、
目の前の事象を観察して学ぶこと、発想の転換、努力と創意工夫。
自然の中に生きる生命としての、人間のあるべき姿かもしれません。
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Such Is the Real Nature of Horses
(Evergreen S.)
Robert Vavra 著 出版社:aschen America Llc ISBN: 3822876224 約4000円
野生に生活する馬たちの力強い写真集です。ハードカバーに200P以上の
ボリュームがある本なのに、価格も手ごろだと思います。英語の本ですが、
写真がすばらしいので英語が読めなくても十分に楽しめると思いますよ。
野生の馬たちの暮らし、生態、群れの様子や社会行動が紹介されてます。
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サラブレットは空も飛ぶ −馬と競馬の博物誌−
楠瀬良著 毎日新聞社 1600円
これは大変良い本です!オモシロイ!!
サラブレットの血統・繁殖・遺伝に始まり、調教法、身体機能と運動能力、
馬としての進化や家畜化の歴史、本能的な行動、感覚、心理、病気・ケガ、等々・・・
非常に豊富な内容が、わかりやすく描かれています。
ひとつのテーマがそれぞれ1ページで完結しているので、スラスラ読めるのも○です。
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ウマ社会のコミュニケーション -メスはハレムに隠されたか、縄張りに呼ばれたか-
木村李花子著 神奈川新聞社 850円
野生状態で生活するウマの社会を紹介します。
同じウマ属の動物でも、住む環境が変わればその社会も変わります。
縄張り型、ハレム型、それぞれの社会はどのように維持されるのか?
ウマの繁殖戦略と、ウマ社会におけるコミュニケーションの様式について。
「うまはくブックレット」シリーズのNo.5で、他にも下記の図書があります。
@馬と石造馬頭観音 栗田直次郎、片山寛明 著
A浮世絵に描かれた人・馬・旅風俗 -東海道と木曽街道‐ 橋本健一郎 編著
B馬車の歴史 −古代&近代の馬車− 川又正智 編著
C日本の古式競馬 −1300年の歴史を辿る− 長塚 孝 著
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和牛のノシバ放牧 -在来草・牛力活用で日本的畜産-
上田孝道著 農文協 1800円
これからの和牛飼育はこうあるべきだ!BSEの問題、食料自給率の問題、
子牛価格の下落による生産コスト削減の問題、過疎・高齢化の農村において
山や畑がどんどん荒れている問題・・・一挙に解決します!
日本で、日本の気候・風土に適した、本来の和牛飼育をやろうじゃないか!
もう過剰な霜降りはいらない!油の味にはダマされない!
・・・とまでは断言しておりません(笑
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アルティメイト・ブック 馬
Elwyn Hartley Edwards著
楠瀬 良監訳
緑書房 6800円
世界中の様々な馬の品種を、綺麗な写真入りで解説しています。
アジアの馬に関する記載はほとんど無いようです。
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Horse Care Manual
Colin Vogel著
本好茂一監修 株式会社インターズー 7429円
その名の通り、馬の飼い方・世話の仕方から用具の手入れまで載っています。
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馬の飼い方マニュアル
社団法人 日本馬事協会 非売品
これも同じく馬の飼い方に関する本ですが、こちらは非売品です。
この本を入手されたい方は、その理由を添えて(例えば馬の世話の仕方を勉強したい、等)
FAX等でその旨を日本馬事協会へお問い合わせ下さい。
馬肉の肥育飼養、馬肉生産と輸入量、馬肉の成分組成なども載ってます。
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馬の医学書
日本中央競馬会競走馬総合研究所編 チクサン出版社 5800円
どちらかというと獣医さん向けの本でしょうか?馬の病気に関する
症例、対処法、馬の体の仕組み、等が記載されています。
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新装版 概説馬学
野村晋一著 新日本教育図書 5000円
タイトル通り馬学に関する幅広いテーマを扱っていて、その内容は馬の発生様式から、
品種、馬体の構造、飼育管理、行動、等々。初版は1977年。
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ウマの動物学 シリーズ・アニマルサイエンス(1)
近藤誠司著
林良博・佐藤英明編 東京大学出版会 3200円
家畜動物学のシリーズになっていて、下記の本があります。
ウマ学で今解っていること、まだ解っていないことを知りたいならこれです。
シリーズ物で、他にも以下の本があります。
アニマルサイエンス(2) ウシの動物学 遠藤秀紀著
アニマルサイエンス(3) イヌの動物学 猪熊 壽著
アニマルサイエンス(4) ブタの動物学 田中智夫著
アニマルサイエンス(5) ニワトリの動物学 岡本 新著
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御崎馬
黒木正雄著 黒田謄写堂 絶版
数少ない御崎馬の本で、御崎馬の歴史、生態、行動などが細かく記載されています。
残念ながら絶版です。図書館を探してみましょう。宮崎大学の図書館にはあります。
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増補版 今西錦司全集 第六巻 「御崎馬の社会調査/村と人間」
今西錦司著
伊谷純一郎 他編 講談社 4900円
文化勲章受賞、霊長類研究の大家、今西錦司先生の書です。御崎馬の社会や生活の様子
について描かれています。都井岬にはニホンザルも多数生息しており、ここのニホンザルの
調査にも御見えになっていたそうです。串間市には、「イモを海水で洗って食べるサル」で
有名な幸島(こうしま)があり、京都大学の霊長類研究所もあります。
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家畜行動図説
佐藤衆介・近藤誠司・田中智夫・楠瀬良 編著 朝倉書店 4300円
家畜動物(牛、馬、豚、羊、山羊、鶏)の様々な行動が写真入りで解説されています。
家畜動物行動学を学ぶのなら一読あれ。私はこれで大学院入試の勉強をしました。
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改訂版 家畜行動学
三村 耕編著 養賢堂 3600円
こちらは家畜行動学の教科書です。上記の家畜行動図説とセットでどうぞ。
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Domestic animal behavior for
veterinarians and animal scientists (第3版)
Katherine A. Houpt著
Iowa state university press 約7500円
馬、牛、豚、羊、山羊、イヌ、ネコ、等など。様々な家畜動物の行動に関する記載があります。
豊富な内容ですが、Houpt博士の専門が馬であるだけに、馬に関する記載は特に詳細です。
獣医や行動学者の入門的な本として非常に良いと思います。
洋書ですがそれほど難しい英文ではないので、学部生でも読みこなせると思います。
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競馬の動物学 ホース・ウォッチング
デズモンド・モリス著
渡辺政隆訳
平凡社 1165円
まさに馬の雑学書です。馬に関する様々なテーマが、解り易く描かれています。
「馬はヒトに対してどの様なサインを送っているか」などコミュニケーションから始って、
「なぜ蹄鉄は幸運をもたらすと言われるか」「なぜ悪夢は英語でナイト・メアー(雌ウマ)
というのか」など実に様々で、最後まで面白く読めました。
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サラブレットはゴール板を知っているか
楠瀬 良編著
平凡社 1600円
こちらも大変読みやすい本です。JRA総研の楠瀬良先生が、JRA調教師や騎手、
獣医師、学者等を相手に様々な議論を対談形式で展開していきます。
対談には、「ムツゴロウの動物王国」で有名な畑正憲さんも登場します。
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日本人が作りだした動植物 −品種改良物語−
日本人が作りだした動植物企画委員会編 裳華房 2884円
家畜動物に限らず、日本の作物や園芸植物がどのように生み出されてきたのか、
その歴史を紐解く内容になっています。
金魚やニシキゴイの他、カブやナスなど野菜まで載っていました。