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今回の旅程は、宮崎から夜行バスで博多まで6時間、フェリーで釜山まで3時間で行きました。時間はかかりますが、これだと片道16000円です。

初めに食べたのは昼食の屋台。東京のような街中にたくさんの屋台があり、ここで立食するのが韓国スタイルだそうで。地元の高校生なんかも普通に食べてました。

今回は韓国人留学生の友人を頼って、韓国を満喫させて頂きました。彼の実家(ジンジュ市)に到着したその日、なんと韓国はお祭り週間。いろいろなお祭りが1週間も続きます。

私が行った時に開催されていたのは、「灯火祭り」。色々な灯火のモニュメントが美しく幻想的な空間を作っていました。この巨大な建築物は、全て木と布で作られています!

ジンジュ市は闘牛が有名で、それをモチーフにした灯火もありました。祭りは河川敷で開催されていたのですが、様々な作品が川に浮かべられて美しかった。

この作品はドラゴンでしょうか?小さいビンの中に色水が入っています。よく観ると・・・?

なんと、薬品ビンを再利用して作られてます!

こちらは地元小学生の作品。いろいろな形のちょうちんがありました。

これはブタのゴミ箱(笑)ジンジュ市は養豚が非常に盛んな町で、市場に行くと沖縄のようにブタの食文化が盛んです。ブタの置物は日本の招き猫のごとく、縁起の良い象徴とされています。

祭りの会場ちかくにあったジンジュ城もライトアップされて綺麗でした。ここは豊臣秀吉の朝鮮出兵と関係のある場所です。

友人の母校ジンジュ大学の豚舎に居たブタさん。この大学全体が養豚に関する様々な研究を行っており、いかに養豚が盛んかうかがえます。

一夜明けて、牛好きにはたまらないイベント!年に一度の闘牛祭りです!これは出番を待つ雄牛たち。

調子に乗って近づき、フラッシュをパチ!すると低い姿勢で、前足をズリッズリッ・・・危ない危ない!怒らせてしまった(汗

年に一度の闘牛は、大変人気のあるイベントで、多くの観戦客が集まっていました。

会場へ入って対戦者を待つ雄牛。大きくいなないて臨戦体制です!

体重はおおよそ800kgほど。

前足を掻いて威嚇のポーズ。気合十分です。

闘牛を生で観たのは始めて!とても興奮しました!

ここから先は済州島の写真。済州島の農業試験場で飼育されている、念願の済州島在来馬に出会いました。

その顔立ちや体型を見てびっくり!御崎馬にそっくりです。あるいは、同じ日本馬の道産子や木曽馬と比べても、済州馬のほうが岬に似ているのでは。

こちらは葦毛の馬。体型だけを見ると、やや前足が岬に比べて短いように感じました。

試験場にはこの外にも、牛やブタさんもいました。目をつぶっちゃいましたね(笑)

韓国にも黒毛牛がいました!黒毛の牛が飼育されているのは、韓国では済州島だけだそうです。

顔を横から撮影したもの。やはり顔立ちが日本の牛とは違うように思います。

試験場で飼育されている済州馬たち。韓国で馬が生産されているのは済州島だけで、在来馬を使って競馬や馬肉生産が行われています。

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