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済州馬を保存・飼育している放牧場。済州馬は、チンギス・ハンの元の時代に軍馬として生産されていたそうです。

日本人観光客が多いのか、日本語の解説板が。その由来を見ると、これも御崎馬に似ている所があります。

韓国は仏教の影響が濃くて、たくさんのお寺がありました。

こちらは、済州島古代の建築物。済州島は火山島であるために切り出せる溶岩石が多く使われ、またススキが多いので、これを使った萱葺き屋根がありました。

溶岩チューブの向こう側からこんにちわ(笑)これは流れる溶岩が周りから冷やされてチューブになり、中身が空洞化したものです。

済州島では石器時代の出土品が多く見つかっているようです。地理的に近いこともあって、日本との文化交流もあったようです。こちらは発掘場所をまるごと博物館にしたもの。

石器時代の住居跡。日本でもこうした展示を見かけますよね?青銅の剣や鏡など、日本と類似した出土品が多く展示されていました。

こちらは済州島の食堂で食べた料理。唐辛子とイカで作ったものがビーフンにかかっています。猛烈に赤いです(笑)

こちらは晩ご飯の居酒屋にて。メインは中央のお刺身ですが・・・

そのまわりの、これ全部がお通し!びっくりです。

幸運なことに、済州島もお祭りでした。これは済州島の昔の農村風景を劇にしたもののようです。

かぶりものの牛も登場!

馬もいました。ムチで叩かれたりして、この役が一番大変では?(笑)

お祭りの露店ではキムチの販売も。おや?これは良く見ると・・・

なんとミカンキムチ!試食してみると、甘辛すっぱくて意外と美味でした。

こちらはチェジュの競馬場。日本のように、毎週土日の開催です。

こんなサイズです!アジアの在来馬で本気の競馬をやっているなんて、本当に珍しいですよ!

こちらは私が馬券を買ったうま(100円)。

緊張のスタート!

負けました(TT)今回の旅行は、馬牛豚と、畜産動物好きなら誰もが満足の内容でした。お祭りも見たいなら、今回のように9月下旬から10月上旬の滞在が良いかもしれません。また行きたいです!

 

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