都井岬火祭り

昔、この地域に大蛇が現れて、村人や家畜に悪さをしていました。
その大蛇を、衛徳坊というお坊さんが、大蛇の口に松明を投げ入れて
退治したというのがこのお祭りの由来です。

松明を投げ入れてお坊が呪文を唱えると、
大蛇は口から火炎のような血を吹いて倒れたといわれています。

大蛇に模して立てられた柱松。この最上部へ松明を投げ入れる。高さ約30m

地元串間市のくるみ太鼓「岬」の演奏。

ジュニアチームもあります。この子達が、メインイベントの柱松で松明が入るまでずっと音頭をとります。今年は風が強くて、松明がなかなか入りませんでした。太鼓も大変だったでしょう。

日が落ちて、辺りの雰囲気は一変。灯台の灯が美しい。

臼太鼓踊り

松明の明かりに照らされ、太鼓と鐘の音が静かに響きます。とても不思議な空間が広がる・・・

松明をもって、大蛇を退治する「せこ」の入場です!

松明の明かりがとても幻想的・・・

たまに、客席へ松明が飛んでくることも(笑。最後には、「とんとことって、えいとくぼ〜」の掛け声が満場であがります。全員参加というか、臨場感のあるお祭りで、とっても好きなんですよ♪

Top