つ、ついにウミガメに出会えました☆

去年はウミガメの調査に初めて行った第一回目の夜に、
いきなりカメに会うという幸運に恵まれましたが、今年はまだでした。
今回は、調査初体験の友達を連れて行ったのですが、ビギナーズラックでしょうか♪

私自身、2回目の幸運☆今年はカメが産卵に上がってくる時間に乱れがあり、出会うのは非常に難しくなっています。

ウロコの部分は革のように硬いのですが、人間でいう二の腕?の部分はとっても柔らかくてビックリ!まるで上等なワラビ餅のような触感で、引っ張ったらちぎれてしまいそうでした(≧▽≦)

産卵の様子。卵はピンポン球のような触感。

大変な幸運に恵まれた友人は、目をまるくしてました(笑

甲羅の縦長約90cm。おおよそ標準的なサイズです。

産卵場所の特定。産卵された場所は空洞になっているため、棒がスッと入ります。

産卵が終了したカメ。

帰ってゆくカメ(1)

帰ってゆくカメ(2)

カメさんまた来年☆いやぁ、満たされました。この後は、カメの足跡すら見つけるのは稀な状態でした。海岸の砂も削られてきてますし、これからカメは減ってしまうのかもしれませんね。大変貴重な体験でした♪

Topへ    雑記帳へ