季節の草花

馬に食べられたり踏まれたりすることで、本来の姿よりも小さいものが多いです。
図鑑の写真で見ると、ずいぶんと違って見えることも。。。

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オキナグサ

開花時期 春

絶滅危惧の貴重な花だが、毒草で馬は食べないので数多くみられる。

キンポウゲ

開花時期 春

春には都井岬を黄色で鮮やかに覆う。別名:ウマノアシガタ

スイカズラ

開花時期 春

春にオレンジや白の花をつけるつる性植物。都井岬では馬の不食草としてはびこる。

スイカズラ(花)

開花時期 春

本来は春の開花だが、この写真は秋の狂い咲きを撮ったもの。

カタバミ

開花時期 春

どこにでもある多年草。葉の一部が欠けたように見えることから、傍食(かたばみ)の名が付いた。

ムラサキカタバミ

開花時期 春

南アメリカ原産の多年草。在来のカタバミよりも大きな葉をつける。これも、よく見かける植物。近縁のイモカタバミに比べると、花の中心部が薄黄緑色。

ニワゼキショウ

開花時期 春

北アメリカ原産の帰化植物。春に紫色の小さい花をつける。細い葉も特徴的。芝生や道端でよくみられる。

タツナミソウ

開花時期 春

紫色の花が、打ち寄せる波頭に見えるため、立浪草(たつなみそう)という。野山や芝草地に生える多年草。

ホソバヒメトラノオ

開花時期 春

これも絶滅が心配される危急種。やはり、馬は食べない。

コマツヨイグサ

開花時期 春

北アメリカ原産の帰化植物。黄色い花と、実の形が特徴的。

イヌタデ

開花時期 晩春〜秋

道端でよく見かける一年草。別名:アカマンマ

コマツナギ

開花時期 夏

本当はマメ科の木本だが、馬の影響でとても小さい。和名は駒繋で、馬がつなげるほど茎が丈夫という意味。

センニンソウ

開花時期 夏

つる性植物で、白い花を房状にたくさんつける。ウシノハモゲグサの別名があるように、馬も食べない。

ウツボグサ

開花時期 夏

名前の由来は穂の形が弓矢を入れて持ち歩く靫(ウツボ)に似ていたから。花が終わった黒い穂は利尿薬になる。

ヒオウギ

開花時期 夏〜秋

鮮やかなオレンジ色が目をひく。名前の由来は、葉が扇のようだから。

ゲンノショウコ

開花時期 夏〜秋

干したものは昔から下痢止めとして使われた。薬効が速やかに現れることから、「現の証拠」の名がある。

ヤブマオ

開花時期 夏〜秋

シソのような葉だが馬は食べない。夏の終わりに栗のような花がつく。

クルマバナ

開花時期 夏〜初秋

紫色の花を輪生させる。この花の形から、車花の名がある。

キツネノマゴ

開花時期 夏〜秋

夏の終わりから初秋にかけて、うす紫の小さな花をつける。名前の由来は不明。花がキツネの尻尾に見える?

セイヨウノコギリソウ

開花時期 夏〜秋

ヨーロッパ原産の帰化植物。ニンジンのようにギザギザの葉が特徴。

タヌキマメ

開花時期 夏〜秋

日当たりの良い草原に生える一年草。花を正面から見ると、タヌキの顔に見える?

ツリガネニンジン

開花時期 夏〜秋

青紫色の特徴的な花をつける。この種には変種が多い。

ヒヨドリバナ

開花時期 夏〜秋

普通は1〜2mの高さになるが、ここでは数十cm。細長くて鋸歯のある葉も特徴。

バナナ(芭蕉?)

開花時期 夏〜秋

こんなに大きくても木じゃなくて草の仲間。ちゃんとバナナの実がなる。実は青いうちに採って、リンゴと袋に入れておけば黄色く熟して食べられる。

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