季節の草花2

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グラジオラス

開花時期 春

南アフリカ原産。観光地宮崎に植えられた園芸品種。春〜夏にかけて赤く鮮やかな花が咲く。

フウセントウワタ

開花時期 春

南米産。5月に面白い花を咲かせる。晩夏の実も不思議で、綿毛の実が風船の中に入っている。

キジムシロ

開花時期 春

草地に生える多年草。黄色い花と赤い茎が特徴で、キンポウゲと共に岬の春を黄色く彩る。

フデリンドウ

開花時期 春

春に咲くリンドウ。日当たりの良い草地に、天気になると花を開く。葉がロゼッタ状にならないことから、ハルリンドウと見分けが付く。

ヒメスミレ

開花時期 春

春に小さくかわいい花をつける。葉は三角で鋸歯があり、日当たりの良い草地に生える。都井岬にはたくさんのスミレが咲く。

タチツボスミレ

開花時期 春

春に薄ピンク色の小さい花をつけるスミレの仲間。横から見た花の形がチャームポイント。

ヒメウズ

開花時期 春

道ばたに普通に生える多年草。白く小さい花は、ほんの数ミリほど。

コバノタツナミ

開花時期 春

関東以西で海岸に近い地域に咲くタツナミソウの仲間。別名ビロードタツナミ。

ルリハコベ

開花時期 春

暖地の海岸近くに生える1年草。小さい花だが、ルリ色の鮮やかな花が目を引く。

ヒメキセワタ

開花時期 春

都井岬には本当に貴重な植物が多いが、シソ科の本種もそのひとつ。絶滅危急種になっている本種は、うっかり見過ごしてしまいそうな、小さくひかえめの白い花である。

ニガクサ

開花時期 夏〜秋

名前は苦草だが、葉も花もニガくないようだ。馬には食べられないらしく、草原で見ることができる。

キンミズヒキ

開花時期 夏〜秋

誰でも一度は、このタネを服に付けて遊んだはず。都井岬では馬のタテガミにたくさんくっついて、運ばれている光景を目にする。

ナツノタムラソウ

開花時期 秋

薄い紫色の花を咲かせる、シソ科の植物。

ノジギク

開花時期 秋〜初冬

栽培品種の原種である。海岸近くの崖などに群生する。

ヒガンバナ

開花時期 9月下旬

小松ヶ丘の上り口を、真っ赤に埋め尽します!

リンドウ

開花時期 10月中旬

秋に青い花をつける。馬の影響で丈が小さい。根茎を乾燥したものは薬用にする。

ムラサキセンブリ

開花時期 秋

絶滅危惧種。センブリよりも苦味が少なく、薬用には向かない。紫色の美しい花は、数が少ない上に盗掘されるほどである。咲いている場所はヒミツ☆

ヤマジノギク

開花時期 秋

薄紫色の花を群生させる。

アキノキリンソウ

開花時期 秋

日当たりの良い山地に普通に咲く。秋に房状の黄色い花をつけるのが特徴的。

トイミサキカンアオイ

開花時期 冬

都井岬の名を冠する、大変貴重な宮崎県固有種。奇妙な形の花は、葉の根元深く地中に埋まっている(左上)。生えている場所はもちろん秘密だ。

トケイソウ(パッションフルーツ)

開花時期 春〜夏

なんとびっくり!都井岬で自生しています。鳥が種を運ぶのでしょうか、複数の株を見かけます。

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