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エゴノキ
開花時期 春 |
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名前の由来は有毒植物で味が「えぐい」ため。エゴザポニンを含み魚毒として川に流して、魚をマヒさせて採るのに使われた。 |
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キブシ
開花時期 初春 |
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初春に鈴なりの花をつける。桜のような葉だが、葉柄に蜜腺がないことで見分けられる。 |
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クチナシ
開花時期 梅雨 |
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梅雨時に手裏剣のような大きい花が咲く。花は目が覚めるような清々しい甘い香りがする。実の形も面白くて、名前はこの実に口が開いていないため。実は黄色の染料に利用する。 |
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オオイタビ
開花時期 晩夏
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気根を出して壁に張りつく常緑のつる性低木。写真右上は若い実で、冬に紫色に熟すが甘みが弱く美味しくない。 |
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シャリンバイ
開花時期 春 |
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5月に白花を咲かせる暖地沿岸の常緑低木。この花と実をニホンザルがよく食べるようだ。 |
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アメリカデイゴ
開花時期 春夏 |
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熱帯アメリカ原産。日本には明治に入ってきた。宮崎では5月ごろから赤く目立つ花が咲き始める。 |
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アオキ
開花時期 春 |
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その名の通り枝が青い常緑低木。冬に赤く熟す実が美しい。民間薬として使われ牛に食べさせると毛並みが良くなるという。山でカモシカがよく食べているらしい。写真は雄花。 |
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フウトウカズラ
開花時期 初夏 |
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暖地の常緑つる植物。日本唯一のコショウの仲間。スギ林に蔓延り冬に赤い実を付ける。辛味や香りは弱いので食用には向かないが、都井岬ではサルがよく食べている。 |
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