市木村古墳

2基の古墳と3基の箱式石棺が県指定となっています。この石棺の中からは頭椎太刀(かぶつちのたち)が出土しています。古墳時代の太刀で、卵を倒したような塊状の柄頭が特徴です。7世紀前半のものと推定され、ここの被葬者は市木地区の首長層にあたると考えられます。

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