古大内鎌おどり
中世の串間院地頭・野辺盛房が、蛇王権現を建立した際にこの踊りを奉納したといわれます。豊年の願いや雨乞いのときにも踊られたそうです。鎌となぎなたを用いて、打ち合わせたり払ったりする勇壮な踊りです。

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