串間神社の古額
江戸時代、飛地であった串間の統治に腐心していた高鍋藩は、代官、郡代の上に都合職(つごうしょく)という特別職を設けて統治強化をはかったそうです。この古額には、当時の都合職にあった家老・五郎左ヱ門が、その任職中に残した業績について記されています。高さ170cmの楠板製です。

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