六地蔵
六地蔵とは、死後の六道での苦しみを救う仏といわれます。串間の六地蔵は、ほとんどが石灯籠型で、六角形の各面にそれぞれ1体ずつ地蔵が浮き彫りされています。市内各所で23基が確認されており、一番古いのは市木地区のもので、享禄4年(1531年)の建立です。

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